2021年6月1日火曜日

 人は、パンのみに生きるにあらず?!

 聖書の言葉だったと思います。

去年の初めから世界中に広がり、なかなか収まらないコロナウィルス。

日本でもパートやアルバイトを含めると失業者が150万人を越える勢いで、病院はもちろん人々の暮らしもひっ迫しています。

 国からの補償金や助成金は各方面に支給されていますが、商売の規模によっては焼け石に水のようです。
エンターテイメントやスポーツ関連で働く人々への補償は、全くと言えるほど無いようです。

 私は正社員として雇用されていますので、この恩恵を受けて安心して暮らせていますが、1年以上も
この状況が続くと、やはり生活(パン)以外の楽しみが欲しいと思う気持ちが強くなりました。

 自分が感染して周りに迷惑をかけないように用心して暮らしながらも、私には暮らしを守る為の仕事と心のための仕事が必要だと思いました。

               心が寂しいのは私だけ?

2020年10月22日木曜日

私は心の色で、つい区別してしまいます。スミマセン!

アメリカでは、今も人種差別が根強く日常的で犯罪件数も多いので、民間の自己防衛(ピストル所持)に伴う事故や事件、警察官の行き過ぎた取り調べがあとを断たないようです。

義務教育の機会を自ら逃してしまい、安定した仕事やそれに伴う賃金を得られず、楽ではない労働
「楽な仕事は有りませんが(笑)」に耐えられず嫌気がさして辞めてしまう。

ひまを潰すのに小遣い銭が要るし、親に頼んでも貰えず叱られるか喧嘩になって家を飛び出す。
犯罪に走りがちになる負の行動パターンは、どこの国でもどの人種にでも有りがちな事だと思います。

ただ、学歴もなく低収入の仕事でも真面目に働いて暮らしている人がたくさんいるので、一括りにするのは失礼だと思います。

日本でも在日外国人に対する差別や蔑視は存在します。同じアジア人なのに日本人以外を自分達
より格下にみる傾向が強く、また自分の不平不満の捌け口にしてイジメたり馬鹿にしたりしてストレスを発散する人もいます。
恥ずかしい事だと思っています。

欧米人に対しては卑屈なほど低姿勢な人が多いのに…!
これも恥ずかしい事だと思っています。

先日のアメリカの警察官のように首を膝で押さえ付け死ぬまで痛めつけるのは 「やり過ぎ!」、
抗議デモに便乗して略奪と破壊を繰り返すのも「やり過ぎ!」、しかも犯罪。
家族や友達や仲間を大切に思う気持ちは人種に関係なく、みな同じです。

どこの国の警察官も仕事の大変さは、私達の想像を絶するものが有ると思いますが…
大切なのは命!

罪を憎んで 人を憎まず!

2018年4月19日木曜日

嵐を呼ぶ人?!

春の嵐が庭のプランターを吹き飛ばし、木々がバサバサと揺さぶられ木の葉が舞い散っています。

「 どうか 早く通り過ぎてって!」と祈りました。

その光景を見て 、ふと思い出しました。
周りの人を巻き込んで迷惑をかける人を。

自分勝手な言動で、周りの人を思いやらず
ストレスばかり与える人。
また、100パーセント自分が悪いのに
その事実をねじ曲げ自分ルールを語り出し、上手ぁく人のせいにする人。
こちらがただ「へぇ?」とか「ふーん?」
とか言っただけなのに、「あの人も言っていたけど…!」と、知らない間に巻き込む人。

近くに居ると、必ず苦い痛い目に合います!
      
宇宙へ飛んでけぇーっ! て感じ。

2017年12月31日日曜日

ついに我が家にも!!

今年の10月から、いつものお米に雑穀米を混ぜて食べています。

玄米・黒米・赤米・緑米・ヒエ・アワ・キビ・押し麦が絶妙な割合で入っていてモチモチして美味しく、お赤飯を食べている様な感じです。

毎日、お祝いしている様で何だか幸せです。

健康一番!でも太らない様にしないと…。

良いお年を!!

2017年10月21日土曜日

お祭りは、神様に捧げるエンターテイメント!

昨今、田舎(町・村)でも郷土の祭りをなおざりにしてしまってる様に思います。

秋祭りの季節が来ても、参加する人祝う人が少なくなってしまい寂しい気がします。

子供の頃、毎年我が家に獅子を乗せた「お神輿」と氏子ご一行様(近所のおじさんやお兄さん)が来てくれて獅子舞を舞ってくれました。

家に上がってお酒を酌み交わし、お料理を食べていたのを懐かしく思い出します。

今は、大学への進学などで都会へ出て行きそのまま就職してしまう人が多いので、こういった行事を受け継ぐ若い世代が減ったのが主な理由でしょう。

そんな訳で、町内の公園や道端で仕方無く舞っている獅子舞を多く見かける様になり、私は何とも言えず悲しいです。

ひとたび、地震や台風が来れば避難勧告が出され家でゆっくり眠る事も出来ません。

家族の安全と健康に感謝し、収入のごく一部をお礼として氏神様にお供えさせてもらう。
言わば、お歳暮なのです。

施しをしない者に幸せは訪れないと言われています!

2017年9月3日日曜日

大器晩成・只今、修業中です。

スポーツ・芸能・芸術など、どの世界も若くして成功を収め名誉とお金が手に入ると、砂糖にアリが群がる様にお金目当ての者たちが近づいて来ます。

異性や薬物の誘惑に負け、湯水の如くお金を使わされた挙げ句に体調を崩し、破滅。

豊かな才能・知能・美貌が生み出すお金は、日々コツコツ働いて稼ぐ賃金を遥かに凌ぐので周りから羨ましがられ、チヤホヤされ有頂天になってしまう事でしょう。

その結果、「生意気だ!」と言われたりします。

単にやっかみから来る評価だけでは無いと思います。

昔から「若い時の苦労は、乞うてでもせよ。」と言われている様に、その人その人に合った辛抱や苦しみを体験する事で深く考える様になり、人の辛さも思いやれる人間へと成長できます。

成功とお金、名声を失ったあと正気を保てますか?

私は無理!!

2017年7月4日火曜日

君子、危うきに近寄らず!

よく耳にする言葉ですが、これは自分の身の安全を守る為の魔法の言葉です。

「危うき」とは、ご存じのように危ない人・危ない事・危ない宗教や思想・危ない国などです。

例えば、嘘をついて騙ます人・暴力を振るい威圧する人達・人を利用して利益を得る人・人の物(者)を盗む人etc.

若くて経験の少ない人、特に温かい家庭で育った人は周りが良い人ばかりなので「危うき」に免疫がありません。
人を疑わず、簡単に信じてしまいます。

困った時、迷った時は自分1人で悩まずに親・兄弟・友人・先生などに相談して知恵を借りましょう。

納得の答えが見つかり、目からウロコが取れ胸のつかえも無くなります。

ライオンの檻の中へ、自ら入って行く子羊の様だった事が分かります。

地獄の扉を開けないで!

1ミリも!!