2026年10月5日月曜日

  ごみにも手足が有れば良いのに 。

   毎年八月と十二月の初めに 、町内で一斉清掃が行われます 。

朝六時半から八時まで 近所の皆様で自宅周辺や公園 、国道のゴミや雑草の掃除をします。

   その日は仕事を休ませてもらって「なるべく」 参加するようにしています。

ご近所には高齢者が多く 同じ班の九件のうち六件が後期高齢者で「七十五歳以上」です 。

   その日は帽子 、マスク 、エプロン 、手袋(園芸用の手の平ゴム) さらにハサミを持参し

なるべくたくさん草を刈ります、ゴミはほとんど落ちてません 。日頃 近所の皆様が掃除して下さっているからです。

   外国からの旅行者の皆様が 「日本は街が綺麗!繁華街だけでなく住宅地もキレイ !」と褒めて下さって

大変うれしく思っています。

   街が綺麗なのは 、その周辺にお住まいの人達が 「街をキレイに」 して下さっているからなんです。

協力しないと「村八分(むらはちぶ)」 と言って周り近所から除け者にされたり 、困ったことが有っても

   助けてもらえなかったりします 。

これが 泣く子も黙る となり近所の 「鬼の掟」 です 。

                  恐  (こわっ)!