2017年7月4日火曜日

君子、危うきに近寄らず!

よく耳にする言葉ですが、これは自分の身の安全を守る為の魔法の言葉です。

「危うき」とは、ご存じのように危ない人・危ない事・危ない宗教や思想・危ない国などです。

例えば、嘘をついて騙ます人・暴力を振るい威圧する人達・人を利用して利益を得る人・人の物(者)を盗む人etc.

若くて経験の少ない人、特に温かい家庭で育った人は周りが良い人ばかりなので「危うき」に免疫がありません。
人を疑わず、簡単に信じてしまいます。

困った時、迷った時は自分1人で悩まずに親・兄弟・友人・先生などに相談して知恵を借りましょう。

納得の答えが見つかり、目からウロコが取れ胸のつかえも無くなります。

ライオンの檻の中へ、自ら入って行く子羊の様だった事が分かります。

地獄の扉を開けないで!

1ミリも!!

2017年4月21日金曜日

お花見マニュアル!!

春の気配を感じると、桜の事が気になり始めます。

毎日、天気予報と共に桜の開花情報を楽しみにしているのは私だけではないでしょう。

さて、お花見には何と言っても酒盛りです。

綺麗な桜の下で、飲むお酒は本当に美味しいことでしょう。

先日、大学生のグループがお花見の場所でバーベキューを行い、持ち込んだカセットコンロが爆発して火傷を負い病院に運ばれたと言うニュースを耳にしました。

気の毒に思う反面、居合わせた人達は怒っていると思います。

昔から、お花見には行楽弁当や桜餅などを持って行きそれを頂くものです。

せっかくのお花見が、台無し…。

野球やサッカーにルールが有るように、お花見にはお花見の暗黙のルールが有ります。

ルールを守って、楽しく鑑賞しましょう!

2017年1月28日土曜日

年賀状が来ないと、理由を確かめるのが恐い?!

毎年、年賀状を送ってくれる先輩から今年は届かなかった。

長い間、電話をしていなかった事を後悔した。

数年前から腰を悪くしているので、電話に出るのも大変だろうなぁ…と遠慮していた。

届かなかった理由を確かめるため電話をして、もしご本人に不幸があった場合を想定し心の準備と、ご家族に対するお悔やみの言葉を考えているうちに2・3日経ってしまった。

思い切って、1月半ばに電話させてもらったらご本人が出てホッとした。

話を聞くと、腰だけで無く首の脛椎(けいつい)も悪化していて手術をしないとこのままでは寝たきり状態になってしまうと言われ、昨年の9月に思い切って首の手術をしてもらったらしい。

年末に病院へ経過を診てもらいに行ったら、「もう少し、コルセットを着けて様子を見ましょうか。」と言われたそうだ。

手が震えて字も書けず、最近やっとリンゴやジャガイモの皮を剥けるようになったそうだ。

う~~ん、明日の我が身かも知れないと思い栄養と休養と体操を今年の抱負とさせて頂きます!!

2016年12月31日土曜日

後悔から学習し、反省すれば進歩する!

今年も、大晦日になりました。
X'masはチーズが6倍多いピザを食べて、とても幸せでした。

今年は、昨年の雪辱(?)を果すべく『あんぽ柿』を出始めから買って、ほぼ毎日食べていました。年末は高いかなぁ?と思っていたら、今年はもう見当たりません。

ヤッターー!!やっぱり、早めに食べておいて良かった!後悔は、学習に繋がるものです。

来年こそ、仕事の合間に30分でも勉強しようと枕元へ保育のテキストを置いてみました。反省は進歩に繋がるものです。

仕事・家事・子育てに追われながら来年こそは!と決意を新たにされている人も多いことと思います。

ままならなかった今年に謝り、来年に希望を託しましょう。

『来年』って何と夢のある、まぶしい言葉でしょう。

良いお年を!!

2016年12月7日水曜日

我が子の為に、たしなめましょう!!

誰でも、自分の子供は可愛いものです。

自分が大事にするように、人にも大事してもらいたいものです。

でも一歩、世間に出ると一般常識が分からない者・キチンとあいさつが出来ない者・目上の人を敬う言動をしないなど、礼儀を弁えてない者は非難の的になります。

例えば、忘年会で『今日は、無礼講で行こう!』と言われてもそれは、ざっくばらんに楽しく飲みましょうという意味で酔って絡んだり・暴れたり・無礼な事をしても良いですよ!という事ではありません。

また、自分が客の立場であってもマナーや行儀が悪くそのお店のルールに従わなければ、ありがた迷惑という事で『出入り禁止!』を言い渡されてしまいます。

それは、大変恥ずかしい事です。

車を運転するのに免許が必要なように、世間を上手く渡って行く為の心得が必要です。

親がしっかりと注意し、盾を授けましょう!

2016年10月17日月曜日

我が身つねって、人の痛みを知れ!

子供達の世界のみならず、大人の世界でもイジメは蔓延しています。

あいさつをしても無視したり、あら捜しをして悪口を言ったり、まことしやかなウソをついて陥れたりと、やり方は様々で陰湿です。

殴る蹴るまで行くと傷害で捕まりますから、善良な一市民は手こそ出しませんが心をグサグサに傷付けていきます。

『我が身つねって、人の痛みを知れ!』
父が言っていた言葉を思い出します。

自分がされて嫌な事は人(他者)にしないよう『つねる』という言葉で、眉をひそめ顔を歪めて痛みをこらえるイヤァ~な感じが伝わります。

人をつねきる様なマネをする思いやりの無い人、そういう人に思いやりを教えるのは非常に困難な事です。

ふと、この言葉が浮かびました。

氷より冷たい人へ

贈る言葉。
  
P.S   毎回、午前11:45に発信しています。

よろしく!

2016年9月27日火曜日

素直なだけでは、ダメ??

素直さが無ければ、摩擦が起きて仕事も上手く進まないし、売り上げも伸びない。

周りの人達とも小競り合いと口論が絶えず、内戦の繰り返しで鼻つまみ扱いとなる。

『はい、分かりました。』という言葉が上司・先輩・同僚の気持ちをほぐし、
どれほど気分を良くさせることか!
仕事をはかどらせることか!

ところが『はい。』と素直に返事をする人にばかり仕事が任される様になり、本当はその人の仕事で無い事まで頼まれ背負いきれなくて、押し潰されそうになるでしょう。

そういう時には今している仕事を伝え、次に頼まれている仕事を伝えて優先順位を問いかけてみた方が良いでしょう。

それをしないと頼まれた仕事が出来なかった時、受けた人の責任になり叱られます。

でも多くの仕事をやり遂げた経験を活かせる職場や、活かしてくれる人達に出会える時が来るはずです。

みんな出会いを待っています!

『はぁ~い、順番、順番!』(笑)