6月22日は、私の誕生日です。
子供の頃は、友達を呼んでお誕生会を開いてもらいましたが、今はケーキの予約も何もしていません。
日頃、ケーキを食べる機会が多くなってX'masケーキも買わなくなりました。
毎日がbirthday、毎日がX'mas状態。
何て贅沢な暮らしをしている事か!
感謝、感謝です。
近年は『今日は私の誕生日!何かおごるわ!』と姉や娘を誘いますが、それでも忙しいからと断られます…。
ちょっと、オメデタイ?
6月22日は、私の誕生日です。
子供の頃は、友達を呼んでお誕生会を開いてもらいましたが、今はケーキの予約も何もしていません。
日頃、ケーキを食べる機会が多くなってX'masケーキも買わなくなりました。
毎日がbirthday、毎日がX'mas状態。
何て贅沢な暮らしをしている事か!
感謝、感謝です。
近年は『今日は私の誕生日!何かおごるわ!』と姉や娘を誘いますが、それでも忙しいからと断られます…。
ちょっと、オメデタイ?
すれ違った時に、とても良い香りのする人が居ます。
オーデコロンや香水では無く、シャンプーやボディソープの香りです。
爽やかな香りを振りまく人は、周りを幸せな気分にしてくれます。
多分、その人好みの香りでそれを楽しんでいるのでしょう。
それとは逆に、近くに寄って来るとすごく嫌な臭いのする人がいます。
脇のご病気で、強い臭いがするのでは無くて忙しかったり飲み過ぎたり、疲れ過ぎたりで何日も入浴出来ずに過ごしてしまった為でしょう。
一人暮らしで洗濯もままならず、同じ下着や洋服を何日も着てしまっている…
聞いてみれば、もっともな理由があるはずです。
恐くて聞けませんが…。
自分自身と身の回りの清潔を保ち、身だしなみを整えるのは仕事以前の問題です。
それが出来て初めて、スタートラインに立てます。不潔では社内だけで無く、仕事先にも嫌われます。
お願い、近寄らないで!
暑くなると、さすがに少しケーキ離れを起こす。
どうしても、アイスクリームやゼリーに走ってしまう。
逆に食べる量が増えてしまって困るが、体に加減されてしまう。
恥ずかしい…。
先日、あるお店でソフトクリームを買ったら『レシートは大丈夫ですか?』と聞かれた。
一瞬なんの事か分からなかったが、数秒で理解し『下さい。』と答えるとカウンター越しのレジの下の方から、2枚つづりになっているレシートを1枚くれた。
せめて『レシートはご入り用ですか?』と聞いて欲しい。
それより何よりレシートを渡すのが当たり前、渡すものです。
すぐに店内で捨てられて、床じゅうレシートだらけにされるのを心配しているのかなぁ?
そんな状況を見た事がないので『大丈夫!』ですよ。
レストランなどの飲食店では、タオルのおしぼりを使っている所があります。
ハンカチサイズで、とても使い易いものです。
ペランペランの紙おしぼりでは、広げるのに手間が掛かり少し面倒です。
有り難いタオルのおしぼりで手を拭いたり、暑い時期は顔や首の周りの汗を拭く人もいます。
食後は、口の周りを拭く人もいます。
さすがに、脇汗まで拭く人は居ないでしょうが…。
お客様が帰った後、そのおしぼりでテーブルを拭いているお店を見かける事があります。
『まさかっ、あり得ない!』と思うでしょうが、わりとよく見かける光景です。
日頃から衛生面の管理は、上司から部下へ
先輩から後輩へと細やかな指導が必要です。
貴方が今、座って食事をしているテーブルは誰かの手垢と汗まみれのおしぼりで拭かれたものだなんて…
ホントに許されない!!
ご夫婦で経営されているお店は、結構多い。
小売店・飲食店など数え切れません。
そんな、個人商店でお務めするのは意外と気を使うものです。
小さな規模なのに社長が2人いて、色んな指示がほぼ同時に2つ出される。
どちらの指示に従えば良いのか分からなくて、動き出すのに時間が掛かってしまう。
例えば、1隻の船に船頭さんが2人いるのと一緒。
Aさんは右へ、Bさんは右斜め上へと指示を出すとやっぱり迷い、AさんにはBさんの指示を伝えBさんにはAさんの指示を伝えて『どうしましょう?』と問いかけなければならず、仕事を始めるのが遅くなってしまう。
また、夫婦ゲンカした時の雰囲気の悪さや奥さんが妬けたり、ご主人が妬けたりで仕事以外の気疲れも多い…。
『ちょっと面倒くさい、辞めよう…。』となる。
そんなこんなで、いつも
『スタッフ募集中!』
いつも出かける前に、姿見に全身を映して『よし、合格!』と勘違いしてから出かけます。
髪をカーラーで巻いて、セットローションを付けドライヤーで乾かし、ブラシで形を整えて最後にスーパーハードスプレー(無香料)で仕上げます。
日によって思い通りになる日と、ならない日があって手先の不器用さを嘆いたりします。
先日、知り合いの『踊りの会』があり
後ろの方から少し見させてもらいました。
舞台で踊っている人も素晴らしかったのですが、それを立って見ている着物姿の女性の後ろ姿の美しかったこと。
キリッとして艶っぽく、静かで上品。
しばらく、見とれていました。
久しぶりに感動しました。
ご本人は意識していないかも知れませんが、歩いている時の後ろ姿・仕事をしている時の後ろ姿を見て、キレイだなぁと感じる事があります。
男女を問わず、この人は後ろ姿までも
キレイだなんて
ズルいわ!!
若くて綺麗な人、可愛い人は見初められていわゆる玉の輿に乗ります。
周りの人達は羨ましくもあり、やっぱりと納得もし溜め息が出ます。
死ぬまで、そのままお金持ちの奥様で過ごせたら何の問題もなく、美しく優雅で終われますが途中で家運が傾いてしまうと気の毒な事態になるようです。
お子さんも何人か居て、早い人はお孫さんも居る。そして、50歳前後で初めて仕事を始める。
仕事をした事が無いので、テキパキとはいかず合格ラインの仕事が出来にくいので、職場の人達からは少しピンボケ扱いをされます。
年齢的にこれ位の事は、出来て当たり前と思われるので大変つらい思いをし、心身共にクタクタになる事でしょう。
若い時に鳴り物入りで嫁ぎ、人生の後半でやむなく1から出直す事になるのか。
若い頃はお金も財産も無く、夫婦でコツコツ働いて子供を育て上げ、老後はお孫さんの成長を楽しみながら年金と預貯金で静かに暮らすのが良いのか分かりません。
幸せは心が決めるからです。
ただ、世間の賛同が多いのは後者です。