2016年10月17日月曜日

我が身つねって、人の痛みを知れ!

子供達の世界のみならず、大人の世界でもイジメは蔓延しています。

あいさつをしても無視したり、あら捜しをして悪口を言ったり、まことしやかなウソをついて陥れたりと、やり方は様々で陰湿です。

殴る蹴るまで行くと傷害で捕まりますから、善良な一市民は手こそ出しませんが心をグサグサに傷付けていきます。

『我が身つねって、人の痛みを知れ!』
父が言っていた言葉を思い出します。

自分がされて嫌な事は人(他者)にしないよう『つねる』という言葉で、眉をひそめ顔を歪めて痛みをこらえるイヤァ~な感じが伝わります。

人をつねきる様なマネをする思いやりの無い人、そういう人に思いやりを教えるのは非常に困難な事です。

ふと、この言葉が浮かびました。

氷より冷たい人へ

贈る言葉。
  
P.S   毎回、午前11:45に発信しています。

よろしく!

2016年9月27日火曜日

素直なだけでは、ダメ??

素直さが無ければ、摩擦が起きて仕事も上手く進まないし、売り上げも伸びない。

周りの人達とも小競り合いと口論が絶えず、内戦の繰り返しで鼻つまみ扱いとなる。

『はい、分かりました。』という言葉が上司・先輩・同僚の気持ちをほぐし、
どれほど気分を良くさせることか!
仕事をはかどらせることか!

ところが『はい。』と素直に返事をする人にばかり仕事が任される様になり、本当はその人の仕事で無い事まで頼まれ背負いきれなくて、押し潰されそうになるでしょう。

そういう時には今している仕事を伝え、次に頼まれている仕事を伝えて優先順位を問いかけてみた方が良いでしょう。

それをしないと頼まれた仕事が出来なかった時、受けた人の責任になり叱られます。

でも多くの仕事をやり遂げた経験を活かせる職場や、活かしてくれる人達に出会える時が来るはずです。

みんな出会いを待っています!

『はぁ~い、順番、順番!』(笑)

2016年8月31日水曜日

オレオレ詐欺より引っ掛かる、痛い痛い詐欺!

自分の体の痛みは、なかなか人には伝わりません。

辛抱強い人が痛みをこらえるのと、そうでもない人が痛みをこらえるのとでは違うものです。

お医者様に『よく、こんなになるまで放っておきましたね。随分、痛かったしょ?』と言われる様な痛みも、じっと我慢出来る人もいます。

職場で『腰が痛い、足が痛い!』と言って、自分の仕事を手伝ってもらう人がいます。周りの人の優しさに甘え情にすがり、しわ寄せをするのです。

思いやりのある人が、一生懸命手助けしてくれるのをいい事に色んな仕事を彼らに押し付けます。

手助けする人も自分の仕事がありますし、それが重荷となり疲れ憂うつになってしまいます。

実際こんな仕事ぶりでは、はた迷惑。

自ら辞めてしかるべきなのに、シメシメとほくそ笑みながら仕事(お金)にしがみついています。

人を利用して、余分な仕事をさせ自分は楽な方にばかり回る。

『痛い、痛い詐欺!』

だまされないで!!

2016年7月13日水曜日

背で龍(TATTOO)が泣く?!

ごく最近、勤め先へアルバイトに来た若い男性(20代)が「タトゥー入れようかな? 」と言ったので、周りのみんなで反対しました。

もちろん、私も猛反対!!

若い人は「ファッションの1つです。」とか言いますが、日本ではまだまだオシャレだとは認めてもらえません。

若気の至りで、粋がって入れてしまった人は皆さん後悔しています。

広い世間を自ら狭くしてしまったからです。薄着になると白い目で見られ、お風呂(銭湯)などでは出入り禁止を「ご遠慮願います。」と、やんわり締め出されます。

「何も悪い事はしていないのに!」と皆さん嘆いています。

と言うのも、日本では昔から入れ墨は堅気(カタギ)として真面目に働いて生活していない証しなのです。

また、その昔は罪人の烙印として入れられていたようです。

石頭と言われようが、偏見がキツいと言われようが子供の結婚相手として私は

絶対、断固、反対です。

ゴメン!!

2016年5月31日火曜日

Sinking text. 沈んでいく教材。

沈んでいく会社の社員さんは、まず腕時計をしていません。

ケイタイやスマホをポケットから出して見ます。

ケイタイの場合はパタパタと明け閉めする音がして、はた迷惑。
暇な時はスマホのゲームを始めて遊びます。

暇な時にしかできない仕事を怠り、忙しくなったら慌てます。

さらに仕事に必要な道具や物をちゃんと揃えていません。

自腹を切って(自費で)買うのはバカらしいと思いこんでいます。

そして、どんな仕事にも付きものの後片付けや掃除、整理整頓をしません。
結果、職場はホコリとゴミだらけになりクサいです。

人の口に戸はたてられませんので、衛生の悪さや安全性の低さなどの噂が、すぐに広まってしまいます。

卵が先か鶏が先かで売り上げが減り、人を雇えず仕事の負担が増え背負いきれない重みに心がねじれ雇い主を強く恨みます。

経費も節約しなくなり、ヒマを喜ぶようになります。

120%潰れてゆきます。

ちがう?

2016年4月29日金曜日

悼む気持ちを持ちつつ、いつも通りの暮らしをする。

ご存じのように熊本県で地震が発生し、今も余震が続いています。

私は素人考えで、阿蘇山が噴火するのでは?と思っています。

次々と亡くなられた方が報道され、痛ましい気持ちでいっぱいです。

東北で地震が起きて以来、ペットボトルに飲み水を入れては替えるを繰り返していましたが「のど元過ぎれば、熱さを忘れる」で、ついつい忘れてしまう事も多くなりました。

全国の自治体で、地震を想定しての訓練をしていたのにも拘わらず実際に大きな地震が起こると、誰もが動揺してしまい平常心で居る事が難しいようです。

被災されて、避難されている方々の方が冷静にすぐさま必要なモノを伝えて来ていました。

あちこちの避難所へ、年齢・性別の構成状況とその数に応じて必要な物資を片寄らずに届ける難しさ。

上手くいって当たり前、少しでも落ち度があると地元のみならず全国から非難の的にされてしまう恐怖との戦い。

明日は我が身かも知れないと思いながらも、私はいつも通りの暮らしをしています。

心のサビを研がれながら。

2016年4月14日木曜日

パートナーの愛無くして、成功は無い!!

いつも行くお店では、奥様が笑顔と明るい声で感じ良く接客してくれます。

スタッフにも上手く指示を出しながら、共にテキパキと動いています。

別のお店では規模が大きくスタッフも倍以上いる為か、どんなに忙しくても奥様は余り動きません。

スタッフの手が塞がっていても、空くのを待っています。

当然、お客様も待たされますし皆イラ立ってきます。

「接客すれば、早く済むのに…」と誰でも思います。

見ていて思うのですが、前者の奥様は御主人に惚れて結婚されています。

後者の奥様は見初められ、惚れ込まれて結婚されているため働くつもりは無かったのに商売の状況が悪くなり、経費節約のため仕方なく働いています。(子供さんもいらっしゃるので)

身だしなみも、お客様をお迎えする時の声も面倒くさそうで聞いていて盛り下がる感じ…。

誰も余計な事は言いませんが、感じる事は同じです。

商売を成功(繁盛)に導くカギは、奥様の愛が御主人のよりも少し勝っている事…

かな!!